定款認証
株式会社の定款は公証人に認証されて初めて有効なものとなりますので、定款を作成したら、公証人の認証を受ける必要があります。これを定款認証と呼びます。
定款認証は、会社の本店所在地と同一の都道府県内にある公証役場で受けなければなりません。
また、定款認証の際は、発起人全員で公証役場に出向くのが原則ですが、発起人のうちの1人あるいは第三者に委任することも可能です。
定款認証の費用
| 定款の作成方法 | 紙 | 電子文書 |
| 公証人手数料 | 50,000円 | 50,000円 |
| 印紙税 | 40,000円 | 0円 |
| 保存料 | 1件300円 | 1件300円 |
| 謄本交付手数料 | 1件700円 (1枚につき20円加算) |
1件700円 (1枚につき20円加算) |
| 合計(謄本2通の場合) | 約92,000円 | 約52,000円 |
上記の通り、電子定款認証を利用すれば、印紙代4万円を節約することができます。

