株式会社の設立に必要な費用
株式会社設立にかかる費用は次の通りです。
| 定款に添付する印紙※1 | 40,000円 |
| 定款認証料※2 | 50,000円 |
| 登録免許税 | 150,000円 |
| 法定費用合計 | 240,000円 |
※1.電子定款の場合は、この印紙代を用意する必要はありません。
※2.定款は会社のルールブックですから、とても重要な書類です。この定款は公証役場で公証人の認証を受けて初めて法的に有効なものとなります。
上記以外にも、会社代表者印や各種印鑑(会社印や銀行届出印)作成費用、定款の謄本の交付手数料、会社の登記事項証明書(1通1,000円)・印鑑証明書(1通500円)の取得費用などが必要となります。
株式会社の設立に必要な期間
株式会社を設立するにあたり、商号、事業目的、資本金の額、機関設計等の基本事項を決めてから定款等の書類を作成するわけですが、基本事項さえきちんと決めておけば、会社の設立に必要な書類の作成にはそれ程時間はかかりません(1週間から10日程度)。
ただ、法務局の忙しさによって、登記完了までの期間が異なりますので、基本事項の検討から会社設立まで概ね1ヶ月程度は見ておいた方が無難です。
なお、山梨県内の法務局では、書類の不備さえなければ申請日当日に登記が完了することもあります。

